トランスバータ本体

 


2012年8月某日
 ・トランスバータの本体を組まなければならないが、亀の歩みよりのろい。
 ようやく半分ほど機器がそろったので、仮に組んでみた。

LOが3ブロックに増えてしまったので、スペースが無いぞ・・・・。無理矢理詰め込もうとしたが・・・。




この部分が接近しすぎだなぁ。SMAコネクタがねじ込めないぞ。
と言うことで少しリレーをずらすことにした。

とりあえずCPUボードを載せてみたところである。




10月某日
・各バンドのアンプが出来た。以前オクで入手していたアンプケースを流用した(10GHzトランスバータ参照)。このケースは出力モニタ用DC出力が付いていたので、急遽、CPUの設計変更でDC出力をモニタできるようにした。予備のコネクタを1個付けていたのでこれを使用する。これで予備が無くなったので、次に改造するには無理矢理コネクタを付けなければならない。って言うかもう改造できない。えっ、コネクタなくても・・・。自分のポリシーとして組み立てた後、ハンダ鏝が無いと分解できないのはダメと決めている。片側はコネクタにして、分離出来るようにしている。

改造した基板



2013年 1月某日

謹賀新年 今年もよろしく・・・・って、年が変わってもまだ完成しない・・・(トホホ)。


・やっぱり邪魔!
 アンプユニットを組み込もうとして、若干狭いことに気づいた。上のはみ出たユニットがやっぱり邪魔だ。
 そこで作り直すことにした。もともとそんなたいそうな回路は入っていない。同軸で供給したDCを取り出し、送信時にATTを20dBほど入れる回路である。
 ジャンクボックスを探すとこのような物が出てきたので、これに組み込んでみよう。


こんな中身だが、ATTの部分を利用して組み込むつもり。

こんな感じである。ちょっと狭かったが何とか押し込んだ。



これを使って、アンプ部を組み込んだ。
2.4GHzと5,7GHzのアンプを載せたところ。



さらに10GHzのアンプを載せたところ。